平成16年度石川県支部
理論政策更新研修を開催


9月4日(土)午後1時より、石川県地場産業振興センター本館において
本年度石川県支部の「理論政策更新研修」を開催致しました。
(参加者は、福井、富山両県も含めて昨年度より7名多い合計106名。)


年々参加者が増加し、ついに100名を突破


最初は、石川県商工労働部産業政策課 菊川人吾課長より
恒例の必修科目である「新しい中小企業政策」に関する講義。


「新しい中小企業政策」
石川県商工労働部 菊川産業政策課長



続いて、富山県支部の園利宗講師(NPOコミュニティビジネス研究会代表)から
「コミュニティビジネスによる地域商業の活性化」というテーマで
豊富な事例を中心とした講義(発表)が行われました。

最後に、石川県支部専務理事池田裕司より
「これからの中小企業診断士の役割」と題して
中小企業診断士制度改正の経緯や診断協会の現状と役割
さらには今後の課題等に関して報告し、定刻に閉会致しました。



 熱弁をふるう園講師



恒例の研修会風景


次は、10月30日(土)31日(日)に石川県支部
「実務能力更新研修」を実施する予定です。
(定員60名に達し次第申込受付終了)