平成17年度石川県支部
理論政策更新研修を開催


9月3日(土)午後1時20分より、石川県地場産業振興センター本館において
本年度石川県支部の「理論政策更新研修」を開催致しました。
(参加者は石川、福井、富山はじめ他県も含めて92名。)

昨年度より参加者は富山県、福井県を中心に14名減少しました。

支部正会員 44名
診断士会員 27名
県内非会員 14名
県    外 7名
合    計 92名


昨年をやや下回る92名が参加


最初は、石川県商工労働部産業政策課 菊川人吾課長より
恒例の必修科目である「新しい中小企業政策」に関する講義。


石川県商工労働部 菊川産業政策課長


続いて、特許流通アドバイザー、近岡和英講師から
「中小企業における知的財産活用戦略」というテーマで
講義が行われました。


 近岡和英講師


最後に、石川県支部専務理事池田裕司より
「中小企業診断士制度の見直しについて」と題して
中小企業診断士制度改正の経緯や診断協会の現状と役割
さらには今後の課題等に関して報告し、定刻に閉会致しました。


 池田専務理事



研修会風景


次は、10月22日(土)23日(日)に石川県支部
「実務能力更新研修」を実施する予定です。
(定員50名に達し次第申込受付終了)