2011年9月19日

最初で最後の実務従事研修

支部長ブログを書かなくなって久しい。
最近では文句を言う方もおらず、すっかり忘れ去られた感である。

多様化する支部の運営や公益法人問題への対応でそれどころでなかった
というのは言い訳だが、支部活動に忙殺されてきたのも事実である。

ところで石川県支部としては初めての試みである「診断実務従事研修」
これまで実施しなかった経緯はHPでも触れたが、少数ではあるが支部会員の中に
実務ポイント獲得が極めて困難な方(特に公務員正会員)がいらっしゃるのも事実であり
本部スキームが複雑なため極めて煩雑な事業管理が負担となるが、あえて開講に踏み切った。

少数精鋭を基本としたため受講者は6名であるが、各位この「最初で最後の」研修を
活用し単なるポイントの確保に終わらぬよう、自己研鑽・能力向上の機会としていただきたい。

2010年9月19日

理論政策更新研修

本年もようやく支部最大の行事である
「理論政策更新研修」が終了し、後始末も一段落である。

例年、終了後のアンケートには目を通すのだが
本年はいつになく厳しい指摘が多かった。

各テーマの内容に関しては講師の力量に
よるところも大きいが、科目、時間配分及び
受講料に関しては「政府指定事業」ということで全国共通。
支部単位では変えようもないことを是非ご理解いただれば幸いである。

最後に、本年も研修実施にあたりご協力いただいた
関係者の皆様に御礼申し上げるとともに
既に定員オーバーの状況であり、お気に召さない方は
是非来年から実践クオリティシステムズの研修へ回っていただきたい。

2009年12月 6日

悲喜こもごも

先日(11月24日)の役員会は余程日柄が悪かったか
欠席者が多く、成立要件を満たせず「役員協議会」に。

このようなことは記憶に残る限り7~8年ぶりのことであり
創立30周年記念事業で皆様アックリきたのか?
(あるいは支部長の不徳の致すところか)

支部長としては支部諸会合・行事に参加者が少ないということが
一番こたえます。

もっとも、支部理事15名、監事2名、委員6名 合計23名のうち
当日は過半数の12名の方に参加いただいたので「半分以上は参加」と
思うべきか・・・
 

一方、12月5日(土)の「プロコン育成講座」最終回は一部都合の付かなかった
方もいらっしゃったとはいえ、交流会は過去最多の15名参加で大盛況。
この講座を始めて良かったとつくづく実感。

いずれにせよ、支部長と致しましては悲喜こもごもの毎日であります。

2009年11月15日

支部長どうした?

ようやく30周年記念事業も終了し、ヤレヤレと油断?して
いたら「支部長どうした!」との声(メール)。

何でも、この支部長ブログが一向に更新されないとのお叱り。

せっかく遠田さんに土台を作っていただいた支部HPであるが
支部長ブログなど、どなたこそ読むと思ってサボっていたら意外な感。

HPにメニューがある以上、やはり更新不可欠と反省致しております。

ところで、その肝心の支部長とはいえば、これからの支部運営
(特に公益法人問題対応と事務局機能の確立・強化)
に日々心悩まし、足りない頭をふりしぼっております・・・

2009年7月11日

ようやく新しいうねり

KCG研究会の発足会合に参加させていただいた。

近年、新規研究会の結成を呼びかけてきたが
従来の「診断士だけの勉強会」とは異なる発想・スタイルで
登場したことにあたらしいうねりを感じた次第である。

プロコン診断士(と呼べるかは別として)の急増に加えて
新入会員も多数加わった、この「予備軍結成」とも言える動き。

従来の供給不足とも言える状況下で、大した努力や成果評価もなく
受注を確保してきた既存のベテランや中堅のプロコン診断士も
うかうかしておれない状況がようやく到来しそうである。
(一番危ないのは私自身のようだが・・・)
 

ともあれ、単なる業務の取り合いになることなく
個々の診断士のレベルアップにより職域(需要)そのものの
拡大(その余地は大!)を実現することが共通の課題であろう。


診断協会ロゴ 中小企業診断協会石川県支部
支部長 池田 裕司
〒920-8203 金沢市鞍月2-20
石川県地場産業振興センター新館3F
電話:076-267-6030 FAX:076-268-0659

         

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