2009年12月 6日

悲喜こもごも

先日(11月24日)の役員会は余程日柄が悪かったか
欠席者が多く、成立要件を満たせず「役員協議会」に。

このようなことは記憶に残る限り7~8年ぶりのことであり
創立30周年記念事業で皆様アックリきたのか?
(あるいは支部長の不徳の致すところか)

支部長としては支部諸会合・行事に参加者が少ないということが
一番こたえます。

もっとも、支部理事15名、監事2名、委員6名 合計23名のうち
当日は過半数の12名の方に参加いただいたので「半分以上は参加」と
思うべきか・・・
 

一方、12月5日(土)の「プロコン育成講座」最終回は一部都合の付かなかった
方もいらっしゃったとはいえ、交流会は過去最多の15名参加で大盛況。
この講座を始めて良かったとつくづく実感。

いずれにせよ、支部長と致しましては悲喜こもごもの毎日であります。

2009年11月15日

支部長どうした?

ようやく30周年記念事業も終了し、ヤレヤレと油断?して
いたら「支部長どうした!」との声(メール)。

何でも、この支部長ブログが一向に更新されないとのお叱り。

せっかく遠田さんに土台を作っていただいた支部HPであるが
支部長ブログなど、どなたこそ読むと思ってサボっていたら意外な感。

HPにメニューがある以上、やはり更新不可欠と反省致しております。

ところで、その肝心の支部長とはいえば、これからの支部運営
(特に公益法人問題対応と事務局機能の確立・強化)
に日々心悩まし、足りない頭をふりしぼっております・・・

2009年7月11日

ようやく新しいうねり

KCG研究会の発足会合に参加させていただいた。

近年、新規研究会の結成を呼びかけてきたが
従来の「診断士だけの勉強会」とは異なる発想・スタイルで
登場したことにあたらしいうねりを感じた次第である。

プロコン診断士(と呼べるかは別として)の急増に加えて
新入会員も多数加わった、この「予備軍結成」とも言える動き。

従来の供給不足とも言える状況下で、大した努力や成果評価もなく
受注を確保してきた既存のベテランや中堅のプロコン診断士も
うかうかしておれない状況がようやく到来しそうである。
(一番危ないのは私自身のようだが・・・)
 

ともあれ、単なる業務の取り合いになることなく
個々の診断士のレベルアップにより職域(需要)そのものの
拡大(その余地は大!)を実現することが共通の課題であろう。

2009年7月 5日

全員プロコン!

7月4日(土)に開催された新入会員オリエンテーションには
本年度石川県支部正会員として入会された4名が参加。

年齢、経歴がまちまちなのは例年通りであるが特徴的なのは
この4名が全員プロコン志望であること(既に独立の方3名!)

従来は企業内診断士が多数派であったが
最近、資格取得者の独立志向が一段と強まっているようである。

近年、どちらかといえばプロコン(士業独立者)の供給不足で
資格取得後、即青田買い?されていたケースも目立ったが
これからは本当の意味での実力が問われる時代に入ったと言えよう。

2009年4月20日

弱小支部?の課題

本文にもある通り、本部役員会に出席してきた。

地区割りと会員数割りで選出される本部理事定数は49名。
支部長会議より多い人数で、中々発言の機会とてないのが実情。

それでも、本年は「公益法人問題」もあり活発な意見交換が行なわれたが
大規模・中堅支部出身の理事からは「弱小支部の問題が・・・」という
発言が相次ぎ、典型的な弱小支部?出身の私としては複雑な思い。

本部関係者や多くの先輩理事からは「石川県支部は良くやっている」と
声をかけていただいてきたが、これはやはり社交辞令。

現実の「支部間格差」をあらためて痛感した次第である。

ひがむわけでも見栄を張るわけでもないが
「一寸の虫にも五分の魂」というか
こうなったらますます本部に頼らず、自主財源の確保と
事務局体制の強化で石川県支部の活性化を図るよりないと
つくずく感じて東京を後にした・・・


診断協会ロゴ 中小企業診断協会石川県支部
支部長 池田 裕司
〒920-8203 金沢市鞍月2-20
石川県地場産業振興センター新館3F
電話:076-267-6030 FAX:076-268-0659

         

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